関数 1
Python では標準で様々な関数というものが用意されており、 これを利用することで様々なことをすることができます。
関数は引数を受け取り、返り値を返します。
print 関数
print 関数では引数の値を画面に表示します。
# 0 が表示される
print(0)
# hello world が表示される
print('hello world')
input 関数
一行入力を受け取って返り値として返します。
# 1行読み取って表示する
print(input())
# 2行目を読み取って、その値を変数 line に代入する
line = input()
# 変数 line の値を表示する。
print('2回目: ' + line)
len 関数
文字列やリスト※を引数として受け取り、その長さを返り値として返します。
※後に説明
print(len('hogehoge'))
manji_len = len('卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍')
print(manji_len)
演習1
input 関数を用いて一行数値を受け取って、その数値を 256 倍した値を表示するプログラムを作って下さい。
# input 関数を用いて一行読み取る
# 読み取った値をint型に変換する
# 変換したintの値を256倍にする
# 値を表示する
演習2
input 関数を用いて一行を受け取り、[受け取った値]だよ~!!!!!!を画面に表示するプログラムを作って下さい。
表示例: taroだよ~!!!!!!
# input 関数を用いて一行読み取る
# 読み取った値と`だよ~!!!!!!`を足す
# 足した値を表示する
演習3
input 関数を用いて一行文字列を受け取り、その文字列の長さを表示するプログラムを作って下さい。
# input 関数を用いて一行読み取る
# 読み取った文字列の長さを len 関数を利用して計算する
# 読み取った文字列の長さを表示する