変数

変数

変数を用いて値を保持することができます。 = を用いて値を変数に代入(値をいれること)ができます。

ここでの=は両辺が等しいことを表すのではなく、 左辺の変数に右辺の値を代入することを指します。

変数名は自由に決められますが、 一部使えない文字等があるので気をつけて下さい。

# 変数sound_of_clapを宣言し、
# 88という整数を代入
sound_of_clap = 88

# 88が表示される
print(sound_of_clap)

# 変数is_banana_in_sweetsを宣言し、
# Falseを代入
is_banana_in_sweets = False

# Falseが表示される
print(is_banana_in_sweets)

# Trueを代入
is_banana_in_sweets = True

# Trueが表示される
print(is_banana_in_sweets)

演習

  1. 変数名がmagic_prime_numberである変数を作り、その変数に int 型の値57を代入して下さい。またその変数が持つ値を画面に表示させて下さい。

  2. 変数名がtaroである変数を作り、その変数に str 型の値太郎を代入した後、taroを再代入して下さい。またそれぞれの代入の直後に、変数の値を画面に表示させて下さい。

# 変数 magic_prime_number を作り、
# その変数に 57 を代入する


# 変数 magic_prime_number の
# 値を表示する。


# 変数 taro を作り、その変数に
# "太郎" を代入する


# 変数 taro の値を表示する


# 変数 taro に "taro" を代入する


# 変数 taro の値を表示する


# 実行結果
# > 57
# > 太郎
# > taro