値と型
値と型
Python では整数や小数や文字列などの値を利用することができます。 またそれらの値の種類のことを、型と呼びます。
整数:int 型
整数を書いてあげることで、int 型の値として表現ができます。
# 1 が表示される
print(1)
# 404 が表示される
print(404)
# 8080 が表示される
print(8080)
小数:float 型
.(ドット)を利用し、小数を書いてあげることで、float 型の値として表現ができます。
# 1.0 が表示される
print(1.0)
# 40.4 が表示される
print(40.4)
# 8080.0 が表示される
print(8080.)
文字列:str 型
'(シングルクオーテーション)または"(ダブルクオーテーション)で囲むことで、
str 型の値として表現することができます。
# hoge が表示される
print("hoge")
# piyo が表示される
print('piyo')
ブーリアン:bool 型
真か偽を表します。
TrueとFalseの 2 つしかありません。
# True が表示される
print(True)
# False が表示される
print(False)
演習
- 画面に float 型の値を用いて、
0.84を表示させて下さい - 画面に bool 型の値を用いて、
Falseを表示させて下さい
# float 型の値を用いて、
# 画面に 0.84 を表示させる
# bool 型の値を用いて、
# 画面に False を表示させる
# 実行結果
# > 0.84
# > False