リスト(list)
リストとは複数の値を格納できる値です。 この値を list 型の値と呼びます。
リストが格納する値は 0 から始まる インデックス番号 とひも付きます。 格納された値は、インデックス番号と紐付けることによって操作ができます
またこのリストが持つ値のことを要素と呼びます。
例えば[172, 145, 190, 180, 150]というリストがあったら、インデックス番号と要素のひも付きは以下の表の用になります。
| インデックス番号 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 |
|---|---|---|---|---|---|
| 要素 | 172 | 145 | 190 | 180 | 150 |
print('リストを作って代入')
height_list = [172, 145, 190, 180, 150]
# リストを表示
# => [172, 145, 190, 180, 150]
print(height_list)
print('リストに要素を追加')
height_list.append(160)
# リストを表示
# => [172, 145, 190, 180, 150, 160]
print(height_list)
print('リストから要素を取り出して表示')
# => 172
height = height_list[0]
print(height)
print('リストの要素を値を再代入')
height_list[0] = 175
# リストを表示
# => [175, 145, 190, 180, 150, 160]
print(height_list)
print('リストの要素を消去')
height_list.pop(0)
# リストを表示
# => [145, 190, 180, 150, 160]
print(height_list)
print('リストの要素としてリストを入れられる')
hoge = ['hello', ['hoge', 'piyo']]
# リストの中身を表示
# => ['hello', ['hoge', 'piyo']]
print(hoge)
# => ['hoge', 'piyo']
print(hoge[1])
# => hoge
print(hoge[1][0])
演習
まず一行数値を入力から受け取り、これを num とします。
0 以上 num 以下 の間の乱数を 3 個 つ持つリストを作成し、それらのリストを表示して下さい。
その後 そのリスト上で 0 番目のインデックスに紐づく、値を表示して下さい。
※この課題では、表示のチェックは行われません。
# 必要なモジュールをインポートする
# 入力を受け取る
# 入力を数値に変換する
# 空のリスト(`[ ]`)を
# もつ変数を用意する
# 乱数を作る
# 作った乱数をリストに追加する
# 乱数を作る
# 作った乱数をリストに追加する
# 乱数を作る
# 作った乱数をリストに追加する
# リストを表示する